2010年02月15日 投網 2月も半ばになると、小魚が海岸近くに集まって来るようになる。 それに比例するように、海岸のいたるところで投網を打つ現地人を見かける。 小アジや、小イワシ、などの小さな魚達だ。 最近では、朝から夕方まで毎日毎日、まるで勤め人の如くにひたすら投網を打っている。 ボートから、岸から、そして遠浅の海に入って、じっと小魚の群れが来るのを待っている。 自給自足で生きる彼等の、また1つの暮らしの姿である。 「poco通信」カテゴリの最新記事 タグ :#食べ物 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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