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往年のアイドル歌手・あべ静江さんがチュークを訪れた。

豪華客船・パシフィックビーナスにエンターテーナーとして横浜から乗船していた歌手のあべ静江さんとそのグループが、チュークで下船した。
水前寺清子さんのご主人・小松明氏はじめ、若手のミュージシャンも含め、一行は総勢9名。
1泊2日の短い滞在ではあったが、仕事後の解放感もあってか、みんなで短いチュークの休日を楽しんだ。

ご本人達のたってのご希望もあって、私も密着でお世話させて頂き、妻のカオル共々楽しい時間を過ごさせて頂いた。

あべ静江さん、小松明さん、そしてミュージシャンの皆さん・・・。

南の島からいつも応援しています!!

これからもお元気でご活躍ください\(◎o◎)/!

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『Miss Chuuk Blue Ocean 2011』

先週末、ブルーラグーンリゾートホテルにおいて、美人コンテストが盛大に行われた。
主催は、東京とチュークのロータリークラブ。

最終審査をパスした美人は5名。

真っ赤な太陽が水平線に沈むのを合図に、最後の熱戦の火ぶたが切られた。
いよいよチュークの美人NO-1が決まるとあって、会場は早くも熱気と興奮に包まれた。

次々と壇上に姿を現すチューク美人に観客もヒートアップ!!
全員総立ちで大歓声と応援合戦も飛び出す。

そんな中、見事、初代チュークNO-1に選ばれたのは、ミス・ルーベン。
フェファン島(日本名・秋島)出身の混血美女だ。

フェファン島はヨーロッパ人の血を受け継ぐ者が多く、昔から美人の出身地として名高い。
彼女も、フランス、日本、中国、チューク、と、プラチナ血筋を受け継ぐ美人家系に生まれた。
今、日本の新聞小説などで話題になっている冒険ダン吉のモデルとされている、モリファミリーの一員でもある。
現在のミクロネシア連邦大統領のマニー・モリ氏は、彼女の親戚にあたる。

初代・ミスチュークの今後の活躍に期待しよう!!

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文明から遠く離れた南の島のファッション。
マンガチックに考えるなら、男はフンドシ、女は腰ミノにトップレスと言う情景が頭に浮かんでくるかもしれない。ヤップ島やチューク諸島の離島では、一部にはまだまだそういう服装が見られる所もあるが、
一般的にはもう昔・むかしのお話で、最近では若い世代を中心に現代的なファッションが主流となり始めている。

そんな中で、チューク諸島の女性の服装にはこの地方独特のファッションが根強く残っている。
どのお店に行っても、安価な生地が沢山売っており、彼女たちはその生地を買って来ては、自分たちで服を作る。針・糸から、飾りのレース、ゴム紐に至るまで、必要なものをすべて買い込んで、自分だけのお気に入りの服を作るのだ。サイズはおおざっぱで、ほとんどがムームーばりのドレスでフリーサイズ。

誰もが着れる便利な服と言う訳だ。
ボディーラインを気にすることも無く、気楽なことこの上ない!
それがあってかどうかは知らないが、そのうちに歳を経るに従い体は段々膨らんでいく。
それでもこの服を着てる限りは体型なんて気にならない!!

かくて皆さん、南洋美人と化して行くのである。
そして、男たちもまたそんな女性に鼻の下をのばして・・・アァ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

さてさて、、、チュークドレスは当分すたれそうもない(*^_^*)

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