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この10年ほど毎年チュークを訪れている松田さんご家族。
メンバーは年によって様々だが、去年、今年と大人3名での訪問だった。

大のチュークファンで、1週間のスケジュールの半分は無人島・オローラ島滞在だ。

沈船ダイビングにリーフダイブ、無人島巡りに戦跡巡り、素朴な島の生活や戦跡を訪ねてのトレッキング、、、等など・・・。
一般の観光客には到底まねの出来ない、とてもディープなアクティビティーを毎年楽しんでいる。

そんな松田さん一家にとって、3ヶ月前にチュークを襲った台風は、とても他人事ではなかった。
早速、困っている現地の子供たちにと、沢山の心のこもった物資を援助した。

そして、この6月、台風の痛みも和らいだチュークをいつもの3人で訪れた。
台風は、陸上だけでなく、海にも大きな影響を残していた。

“定宿“のオローラ島をはじめ、その他の無人島には100mにも及ぶサンゴの砂浜が新たに出来ていたし、チューク環礁のそこかしこに、新たなサンゴ砂の島が出現していた。
なんとこれら全てが1夜のうちに出来たと言うのだから驚きだ。

好奇心旺盛な3人。
この新世界を見ずにおくものかと、さっそく、海の探検に出かけた。
前人未踏のサンゴの島。
そこには数々の海の宝物達が松田さんたちの到来を待ちかねていた。

チュークを愛し、チュークの子供たちに愛の手を差し伸べた、松田さんご家族
に対しての、海の恩返しだったのかも知れない。