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先週の日曜日(6月16日)「世界の果てまでイッテQ」で、ミクロネシア・チューク / ポナペが放映された。
イモトさんとのダジャレの応酬がちゃっかり放映されていてびっくり!!

以下にその時のミクロネシア編をyoutubeでご紹介いたします。
見れなかった方、ごゆっくりとご鑑賞下さいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=66PIagLnrKE
イッテq 190616 - 2019年6月16日 Part 2/2

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6月16日(日)「世界の果てまでイッテQ」で、チューク & ポンペイが登場します。ぜひご覧ください。

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今、ミクロネシアは卒業式シーズン真っ盛り。
幼稚園から高校まで、連日どこかの学校でにぎやかに卒業式が催されている。
そしてこの卒業式には必ず両親親族、友人などが出席する。
どんなに重要な仕事があっても、仕事は後回しだ。

つい先日も、日本からのある重要な使節団が訪れたが、ミーティングのスケジュールが子供の卒業式に重なったため、急遽変更になった。またある時、小型機のチャーターをしていたのだが、急遽、飛行機のキャプテンからキャンセル通知が届いた。
よほどの急用と思いきや、なんと「子供の幼稚園の卒業式があるので、飛行機は飛ばせない」とのお達し!


かつて私も、3人の子供が学校に通っていた時代があった。
奇妙なめぐりあわせで、いつも子供の卒業式の折にはツアーの仕事が入っており、ついぞ子供の卒業式に出席することは叶わなかった。そんな折、いつも現地の友人たちに皮肉たっぷりに言われたものだ。
「スエナガ、お前は家族よりも仕事が大事なのか?」
そう言う彼らは、どんなに重要な仕事が入っていようが、子供の卒業式には仕事をほったらかしてでも出席する。

正に彼らの卒業式は彼ら一族にとってとても重要な催事である。
そしてそれはまるでお祭りのごとくに、親戚家族や友人たちを巻き込んでとても賑やかに行われる。
卒業式が終わると、各家庭はもちろん、ホテルやレストランなどでも大規模な卒業式のパーティーが次々と催される。
彼らの卒業式は、単に子供が学校を卒業するという事だけでなく、一族のきずなを強め確かめる意味でもある大きなお祭りなのだ。

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ミクロネシア・チューク州のWENO島。面積20平方キロ・人口1万8千人の小さな島だ。

そんな孤島に念願の光ファイバー通信がいよいよ始まろうとしている。
それまでは、電話回線を使用した原始的な通信が長い間続き、2012年3月にADSLが導入された。
それでも電話回線の不備から通信スピードは遅く、通信不通になったりと、海外との交信やインターネット利用にとても不自由を感じていた。

3年ほど前から言われてきた光ファイバー通信の工事。
今年は、今年は・・・、と毎年期待を裏切られていた。

去年、光ファイバー海底電線敷設がやっと終わり、今年になって島内の配線工事が始まった。
海底電線敷設工事も島内配線工事も、日本の援助によるものだ。
日本がやってくれているというだけで確信も持て、なぜか安心する。
そしてその工事もいよいよ最終段階に突入、各家庭への配線工事が始まった。
一昨日の金曜日、電話局のラインマンが来て「スエナガ、屋内配線をするけど、家に居るか?」とのお達し!
「おー、待ってるから来てくれ!」と即答。

その日の午後、近くの電柱から我が家に光ファイバーの配線工事が始まった。
島内の該当家庭に配線が終わった時点で一斉にファイバー通信が始まると言う。
夢に見た日がもうすぐそこにやって来た。

先進国から見るといろいろ問題は多いが、事・インターネット事情だけはやっと先進国の仲間入りができそうだ。

令和元年は、ミクロネシア・チュークのインターネット元年となりそうだ。

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太平洋戦争時、日本海軍の一大基地があったトラック島(チューク)。
終戦の1年半前・75年前の今日、アメリカ軍による大空襲があった。

その75年目の戦没者慰霊の記念式典が、アメリカ政府と現地政府により厳かに行われた。

残念ながら日本からの参加は今年も見受けられなかった。

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